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Wisdom Sack 知恵袋

#1 ATを長持ちさせる知恵

最近はほとんどの方がAT車(オートマチックトランスミッション車)に乗っていらっしゃると思いますが、頻繁なシフトチェンジの行なわれる都市部と、比較的トップギアで走っている時間の長い地方とでは、やはり地方で乗られている車のATの方が寿命も長く、乗り方や取り扱い方によって寿命に差が出るように思います。 ATを長持ちさせるには、以下の要領でほんの少しの「いたわり」をもって接してみて下さい。

1)  エンジン、ミッションの各部にオイルをなじませる意味で、エンジンをかけた後、せめて1分程度のアイドリングを行って下さい。
2)  次に、ブレーキをしっかりと踏み、停車したままの状態で各レンジに約2秒間隔でシフトチェンジを行った後、Dレンジにいれて2000回転以下を保ちながら走行して下さい。長時間駐車していた後などにはATオイルの油圧が下がるため、各ギアにもオイルが行き渡らなくなります。又、特に冬などはATオイルが固くなっていますので、いきなり走り出し回転を上げると、油圧が上がり過ぎATの寿命を縮めるばかりか、オイル漏れの原因にもつながります。
3)  約2〜3分走って水温計が適正値を示したところで、エンジンの回転数を3000回転位に上げ、さらに3〜4分走ればATオイルの温度も上がり、ほぼ適正な粘度と油圧になっているはずです。
また、走り出したらなるべくアクセルの踏み方は一定になるようにしましょう。強く踏んでは直ぐに戻すようなアクセリングを繰り返すことは、頻繁なシフトチェンジにつながり、ミッションの寿命に影響を与えます。

また、ATオイルも劣化しますので、汚れていればもちろんの事、綺麗に見えても5年間、もしくは50,000km(車種によっても差はありますが)を目安に、早めの交換を心掛けていただければATの寿命もかなり延びると思います。
#1 ATを長持ちさせる知恵
#2 中古車価格、
いくらだったらお買い得?
#3 中古車選びは色が決め手
#4 修復歴の話
#5 事故車の見分け方
#6 点検・整備・修理のポイントは?
#7 走り出す前に!
 (1)服装と携行品
 (2)車両の点検
 (3)シートポジション他
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